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「4分33秒」


世界的にも有名で知る人ぞ知る、ジョン・ケージの『4分33秒』。
これをアンコンでやる団体が。w

兵庫県吹奏楽連盟
※一般の部4団体目。

この『4分33秒』は、3楽章すべてが「tacet」。
つまり、1曲の中で1音も楽器の音を出さないという”無音”の音楽です。

楽曲についての詳細はWikipediaからも見れます。

曲としての本質は、“無音”を聴くものというよりも「その場で偶発的に起こる様々な雑音を聴くもの」ということであり、ある意味では現代アート的要素を多く含んだ楽曲。

で、気になるのはこれの審査結果。

減点方式の中で、この曲がどのように審査員から評価されるか非常に気になるところ。
ある意味、減点要素のない最強の曲。

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