togasoh on Flickr Subscribe via RSS Feed

Category: 考え*mind

進むため。


高く飛ぶために膝を曲げて低くなるように、
自転車に乗るために何度もコケるように、
手を切って痛い思いをして刃物の怖さと使い方を知るように、

全てが進むために必要。
良い事だけあるのが良い事ではないはず。

だから、普段の生活の中にもある“タメ”や“間”、“谷”も考え方一つでは全てが大切で、ムダにしたくないな、と。
そうやって自分の生活と向き合っていきたいです。

高く飛ぶために膝を曲げて低くなるように、自転車に乗るために何度もコケるように、手を切って痛い思いをして刃物の怖さと使い方を知るように、全てが進むために必要。良い事だけあるのが良い事ではないはず。

@togasoh

togasoh

「アリス・イン・ワンダーランド」で感じた『肯定力』 。



先日、ティム・バートンとジョニー・デップの最新作「アリス・イン・ワンダーランド」を見てきました。
そこで感じた、人の褒め方、可能性の伸ばし方。なにより『肯定力』。

感想やら評価、レビューは他の方がすると思うので別の角度から書きます。

世界中で愛されている物語「不思議の国のアリス」。
映画は、19歳の大人として様々な考えや葛藤、意思を持った主人公の「アリス」が、再び「不思議の国」へ訪れ、成長していく作品となっています。

作品中の「アリス」が持っている価値観は父親からの影響を大きく受けており、想像力豊かな反面、周囲からは“変わり者”と見られるような場面が冒頭で多く描写されています。(原作とのリンクもここで行われているのですが)

…続きを読む »

どちらか悩む事は、大抵どちらでもよい。


どちらか悩むような事は、大抵どちらでもよい。
本当に大切な事ほど悩まず動けるから。

例えば身内の不幸があったとき。
例えば大切な人が結婚するとき。
例えば命がかかっているとき。

個人的には大切なところでは悩みたくない。
だから、ざっくりと予め「やる」「やらない」を決めておく。

これで半分位悩みが減る。

どちらか悩むような事は、大抵どちらでもよい。本当に大切な事ほど悩まず動けるから。

@togasoh

togasoh

時間の流れ。


年をとるほど過ぎる時間が早く感じるのは、経験したことのある出来事が増えて毎日がなんとなく過ぎるから。
故に、常に新しい挑戦をする人は毎日が素敵で生き生きしている。

「忙しい」としても、忙しい中に何かを見つけていけたらいいんだと思う。
同じ日なんて一度もなくて、でも同じ日のように過ごしてしまうのはそれが楽だから。
でも、ちょっと目線を上に上げれば昨日と違う雲があって、道端には違う物が落ちていて、すれ違う人も様々で。
大きなことをする必要はないけれど、いつか「素敵な人生だ」と言える年寄りになったら素敵だな、と。

限りある時間なら時間の許す限り楽しみたいしね。

年をとるほど過ぎる時間が早く感じるのは、経験したことのある出来事が増えて毎日がなんとなく過ぎるから。故に、常に新しい挑戦をする人は毎日が素敵で生き生きしている。

@togasoh

togasoh

背伸び。


ちょっとだけ背伸びをしたら新しい世界が見えて、そこに辿り着きたいから人は成長しようとする。

背伸びをしない人は新しい世界を知る機会すら手に入らない。

未来の過去。


過去は変えられない。
そして変えるためにあるのではない。

過去を受け入れ、良い過去も悪い過去も自分の“経験”として力にできたとき、その人の未来は前進する。

いつか未来が過去になったとき、前に進んでいる自分がいるんだと思う。