2010/04/20 (火)
「アリス・イン・ワンダーランド」で感じた『肯定力』 。
先日、ティム・バートンとジョニー・デップの最新作「アリス・イン・ワンダーランド」を見てきました。
そこで感じた、人の褒め方、可能性の伸ばし方。なにより『肯定力』。
感想やら評価、レビューは他の方がすると思うので別の角度から書きます。
世界中で愛されている物語「不思議の国のアリス」。
映画は、19歳の大人として様々な考えや葛藤、意思を持った主人公の「アリス」が、再び「不思議の国」へ訪れ、成長していく作品となっています。
作品中の「アリス」が持っている価値観は父親からの影響を大きく受けており、想像力豊かな反面、周囲からは“変わり者”と見られるような場面が冒頭で多く描写されています。(原作とのリンクもここで行われているのですが)









