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Category: 音楽*music

インスタントバンド。


7/4(金)に会社の新入社員歓迎会がありました。

その余興で急遽バンドをやることに。

よりによって移動が大変なウッドベース。
で、余興のトリときたもんだ。

話を進めていくと会場の都合でTrp.やDr.が使えない。。
仕方なく残った楽器で編成を組み、譜面を起こすことに。。

Vocal、Cl、A.Sax、T.Sax、Key、W.Bass、Cajon、Jembe

8パート(8人)で、曲は多くの人が耳にしたことのありそうな、
「Fly me to the Moon」
「Can’t take my eyes off you」
の2曲に決定。
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10周年の御礼。


6/6(土)無事に10周年の定期演奏会が終了しました。

オープナーから事故ありでどうしようかと思ったけど、なんだかんだ充実した本番になりました。

初めてのステージは、5周年の第7回定期演奏会だから今年で丸5年。6回目の定期。団の歴史のちょうど半分です。
10周年というタイミングで、個人的に1つの節目と考えていた思い入れのある曲を演奏できたのは有り難い限りです。
それに、意外と会社の先輩や友達もきてくれて嬉しかった。

応援してくださった全ての方々に感謝。

「砂山」


ヤバイ。久々に泣ける曲。

北原白秋作詞、中山晋平作曲の童謡「砂山」をモチーフにした楽曲で、緩やかな中にある力強さが熱い。

日本民謡による幻想曲 -「砂山」の主題による / サミュエル・ヘイゾ
(Fantasy on a Japanese Folk Song / Samuel R. Hazo)

ピッコロとハープに涙腺を刺激され、打楽器が感情を盛り上げます。

原曲の詞ベースではなく、作曲者のヘイゾなりの解釈で作曲した模様。

6月の定期演奏会に組み込んだ甲斐がありそうです。
難易度も優しいので落ち着くのにも丁度いい感じ。

海は荒海、向こうは佐渡よ
すずめなけなけ、もう日は暮れた
みんな呼べ呼べ、お星さま出たぞ

暮れりゃ砂山、汐鳴ばかり
すずめちりぢり、また風荒れる
みんなちりぢり、もう誰も見えぬ

かえろかえろよ、茱萸原わけて
すずめさよなら、さよならあした
海よさよなら、さよならあした