1つのGmailアドレスを複数アドレスのように使う方法が便利そう。

Gmailアドレスを実質いくらでも増やせる裏技的な機能が素敵だったので、簡単な使い方を含めてご紹介。
Twitterなどで複数アカウントを作成したい場合や、サービスによってアドレスを使い分けたい場合に便利なので意外と重宝しそうです。
方法は全部で3つ。
どれも特別な手続きや登録なしで利用できます。
その1 : アドレスに「.」(ピリオド)を追加する
Gmailには、「@」以前の英数字に「.」(ピリオド)が入っていても無視されるという仕様があります。
これを応用することで、基本アドレスのバリエーションを増やすことができます。
具体的には、
「example@gmail.com」というアドレスを持っていた場合、
「exam.ple@gmail.com」でも、
「example…..@gmail.com」でも、
「e.x.a.m.p.l.e.@gmail.com」でも、
全て「example@gmail.com」宛てにメールが届くということです。
その2 : アドレスに「+」(プラス)を追加する
「.」よりもさらに便利なのがこの方法。
実はGmailには、「@」以前の英数字の後ろに「+」(プラス)を付けると、「+」から「@」の手前までが無視されるという仕様があります。
「▲▲+●●@gmail」というアドレスの場合、「+●●」が無視されるということですね。
具体的には、
「example@gmail.com」というアドレスの場合、
「example+blog@gmail.com」でも、
「example+twitter@gmail.com」でも、
全て「example@gmail.com」宛てにメールが届きます。
つまり、好きな英数字をいつでも自由に追加できるということです。
そして、Twitterでは「+」を付けたアドレスは別アドレスとして認識されるため、簡単に複数アカウントを作れるわけですね。
「+」以降をTwitterのアカウント名にすれば、bot作成などの際もわざわざ新しいアドレスを作成する必要がなくなります。
その3 : ドメインを「@googlemail.com」にする
これはそのままですが。。
「example@gmail.com」というアドレスの場合、
「example@googlemail.com」というアドレスにしてもちゃんと届きます。
一番シンプル且つ、わかりやすい方法ですね。
以上が、1つのGmailアドレスを複数アドレスのように使う方法です。結構前からヘビーユーザーには有名な話だったようですが…。
これらの応用編としては、迷惑メールが届いたときにどこから漏れたアドレスなのかも判明できそうです。
注意としては、サービスによって「+」が使えなかったり、「.」が推奨されていない場合があるようなので、そのあたりは実際利用する際に試したほうが早いかもしれませんね。
参考記事
Twitterヘビーユーザ必見!同じGmailアカウントで複数のユーザ登録をする方法 : ライフハッカー[日本版]
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