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「いい人」が「モテる人」になれない理由。


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「すごくいい人なのに彼女(彼氏)ができない」
友人・知人に1人はいそうな典型的な「いい人」。

賛否両論ありそうですが、
少し前に面白い記事をストックしていたのでまとめました。

「いい人」と「モテる人」は似ているようで全然違うというお話。

素直な笑いと余裕

・いい人は、誰のどんな話でも笑う。
⇒つまらないことでも、相手に気を遣って笑ってしまう。

・モテる人は、時には話に突っ込む。
⇒全ての話に笑うわけではなく、突っ込む余裕を持っている。
話している側も会話している実感が湧くため、印象に残りやすい。

デートの誘い方

・いい人は、「相手に悪いかな」と思いデートに誘わない。
⇒相手が重く感じる、嫌がっているかもと、優しさからデートに誘うことをためらう。

・モテる人は、「相手に悪いかな」と思ってデートに誘う。
⇒仲良くなった異性をデートに誘うのは「マナー」という認識。
その前提で自然にデートに誘うため、デート中も自然体で会話を楽しむことができる。

沈黙の価値

・いい人は、沈黙を恐れる。
⇒相手を楽しませようと、どうでもいい話を無理に展開してしまうため、
会話のリズムがうまく噛みあわずに、上滑りな印象を与えてしまう。

・モテる人は、沈黙もコミュニケーションとして楽しむ。
⇒会話や話の中の沈黙を楽しむ余裕があり、
静かに流れる時間を大切にしている。

相互に尽くす

・いい人は、相手を考えるがゆえに一方的に尽くしてしまう。
⇒自分だけが尽くしてしまうので、相手の「尽くしたい」欲求を満たすことができない。

・モテる人は、尽くし尽くさせる。
⇒自分が「尽くしたい」と思うのと同様、相手も「尽くしたい」と思うことを知っている。
「尽くさせる」技を持っていることで、相互の欲求が満たされる。

遅い時間の電話

・いい人は、「こんな時間に悪い」と思って深夜の電話を控える。
⇒普通に考えると大人のマナーとしては当然のこと。
しかし、「モテる」ためのプラスにはならない。

・モテる人は、「こんな時間だからこそ」と思って深夜に電話をかける。
⇒お互い一人になっている深夜の電話は、仲良くなったり距離が縮まりやすい。
深夜だからこそ話せることもある。

【補足】
深夜の電話は相手のライフスタイルや性格に大きく影響すると思うので、
それを「見極める」能力が前提として必要かもしれません。
—-

好みの問題と言ってしまえばそれまでですが、
「いい人」と「モテる人」のちょっとした違いやテクニックは、
覚えていて損はないかと思います。(あまり計画的だと逆効果ですが。)

「モテる人」というのは、良く言えば人の気持ちを汲みとるのが上手く、
決して自分の価値基準だけで動かないところが長けているのではないかと思いました。

人の気持ちを動かす万能のマニュアルなんてないとは思いますがね。

参考:
[iコンシェル]暮らしのガイド『「いい人」と「モテる人」の決定的な違いってどこ?』

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