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「砂山」


ヤバイ。久々に泣ける曲。

北原白秋作詞、中山晋平作曲の童謡「砂山」をモチーフにした楽曲で、緩やかな中にある力強さが熱い。

日本民謡による幻想曲 -「砂山」の主題による / サミュエル・ヘイゾ
(Fantasy on a Japanese Folk Song / Samuel R. Hazo)

ピッコロとハープに涙腺を刺激され、打楽器が感情を盛り上げます。

原曲の詞ベースではなく、作曲者のヘイゾなりの解釈で作曲した模様。

6月の定期演奏会に組み込んだ甲斐がありそうです。
難易度も優しいので落ち着くのにも丁度いい感じ。

海は荒海、向こうは佐渡よ
すずめなけなけ、もう日は暮れた
みんな呼べ呼べ、お星さま出たぞ

暮れりゃ砂山、汐鳴ばかり
すずめちりぢり、また風荒れる
みんなちりぢり、もう誰も見えぬ

かえろかえろよ、茱萸原わけて
すずめさよなら、さよならあした
海よさよなら、さよならあした

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