2009/04/04 (土)
「砂山」
Category : 音楽*music | Comments / TrackBacks (0)
ヤバイ。久々に泣ける曲。
北原白秋作詞、中山晋平作曲の童謡「砂山」をモチーフにした楽曲で、緩やかな中にある力強さが熱い。
日本民謡による幻想曲 -「砂山」の主題による / サミュエル・ヘイゾ
(Fantasy on a Japanese Folk Song / Samuel R. Hazo)
ピッコロとハープに涙腺を刺激され、打楽器が感情を盛り上げます。
原曲の詞ベースではなく、作曲者のヘイゾなりの解釈で作曲した模様。
6月の定期演奏会に組み込んだ甲斐がありそうです。
難易度も優しいので落ち着くのにも丁度いい感じ。
海は荒海、向こうは佐渡よ
すずめなけなけ、もう日は暮れた
みんな呼べ呼べ、お星さま出たぞ暮れりゃ砂山、汐鳴ばかり
すずめちりぢり、また風荒れる
みんなちりぢり、もう誰も見えぬかえろかえろよ、茱萸原わけて
すずめさよなら、さよならあした
海よさよなら、さよならあした
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